【Django入門:その2】簡単なWEBアプリを作ろう!(環境構築編)

ようこそDjango入門講座:その2へ。

Shinと申します。

今回は環境構築編ということで、Pythonインストールから仮想環境構築まで行います。

ターミナルを開こう

Macの方はLaunchPadから「ターミナル」と入力してターミナルを開きましょう。

ターミナル
ターミナルCUIと呼ばれ、コマンド操作でファイルの移動や作成を行います。

コマンド操作の基本は学習していく中で覚えると思うので心配しなくて結構です。分からなければ「Linux コマンド」でググって調べてみてください。

Windows版の方は「スタートメニュからコマンドプロンプト」と入力すれば出てくるはずです。

Pythonをインストールしよう

続いて、Pythonがインストールされているか確認してみましょう。

ターミナルで次のコマンドを入力してください。

python --version

結果が「Python3.x.x」と出てくればインストール済みなので何もしなくて結構です。

何も入っていなくてエラーが出た際は、Macの方はこちらでインストールしてください。

ダウンロードボタンを押して指示に従えばダウンロードできます。

 

もう一度コマンド入力してみましょう。

エラーが出なければPythonのインストールは完了です!

エディターをダウンロードしよう

お次はコーディングするためのエディターをダウンロードしましょう。

私が普段使っているエディターはVSCodeと呼ばれるエディターです。

VSCode

ショートカットキーで自動インデントしてくれたり、コード補完機能がしっかりしてるので使い勝手抜群です。

初学者ならばとりあえずVSCode一択で良いかと思います。

仮想環境(Virtualenv)を作ろう

続いて仮想環境を作ってみましょう。

まずはアプリを作成するためのプロジェクトディレクトリを作成します。

以下のコマンドをターミナルで入力してください。

% mkdir myfirstblog

mkdirはディレクトリを作成するコマンドです。名前はmyfirstblogです。ここはお好きな名前でも結構です。

作ったディレクトリに入りましょう。

% cd myfirstblog

cdコマンドはディレクトリに移動するためのコマンドです。

さて、ここで仮想環境を作ります。

% python3 -m venv myvenv

これで仮想環境を作ることに成功しました。

仮想環境に入ろう(アクティベートしよう)

仮想環境を作っただけなので、環境に入りましょう。

% source /myvenv/bin/activate

これで仮想環境に入ることに成功しました。

コマンドの1番左に(myvnev)とカッコ書きで表示されることを確認してください。

次回、やること

お次は仮想環境に入った状態でDjangoをインストールしてみましょう。

インストールすればDjangoで用意されている全モジュールを使うことができます!

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