なぜQiitaの記事は分かりにくいことが多いのか?

プログラミングのバグ等でググると大抵Qiitaの記事が上位に表示されます。

Qiitaの記事はとても分かりにくいことが多い。

そこで記事を眺めてみますが、その記事で解決した経験があまりないことに気づきました。

Shin

記事量が多いだけな気がする

未経験エンジニアの私からすると、正直理解するのに苦しむ記事が多すぎると多います。今回はそこらへんについて個人的な考えを述べていきたいと思います。

Qiitaの記事はとても分かりにくいことが多い。

なぜなのか。

①Qiitaのエンジニアのレベルが高い

未経験の私からすると、Qiitaに投稿しているエンジニアたちはレベルが高いと思います。実務経験を経ている方々の記事がたくさん拝見されます。

その方々が一般的に共通理解として持っている用語を多用しているので、理解しにくいんだと思います。例えば、未経験な私からすると以下の用語等はサッと頭の中では理解できません。

  • マウント(アンマウント)
  • DOM〇〇
  • クラス
  • インスタンス
  • 非同期処理
  • オーバーライド
  • コンストラクタ

今は割と理解できるようになっていますが、基本的なプログラミング用語を理解していないと記事の内容についていけないことが多々あります。Qiitaだからと言って初心者にとってわかりやすく書いてあるのか?と言えばそうでもありません。

なぜなら、分かりにくいと感じている我々はまだエンジニアとして未熟だからの可能性があります。未経験エンジニアを対象に書かれている記事ではないかもしれません。

②自分の備忘録、自己満で記事を書いてる人も中にはいる

もちろん、大衆向けの解説記事ではなく、自分の備忘録として記事を書いている人も多いと思います。

そんな人は自分さえ理解できればいいですから、私たち他人が読んでも暗号みたいにし感じないのも無理はありません。見極めることが大事かもしれませんね。

③背伸びして難しい用語を使ってる人もいる

難しい用語を使って解説してる俺かっけー・・・の自己陶酔型の人もいるかもしれません。

Qiitaの記事が押し並べて理解し難い理由がここにもあると思います。背伸びして難しい用語を使うのはやめて頂きたいです。誰の特にもなりません。

④LGTMとStock数を稼ぎたいから長文にしたがる

ただ長文で記事量が多いだけで理解するのが極端に難しい記事も見受けられます。気持ちは分かります。

私もブログを長文にすれば滞在時間が割と伸びてグーグルに良質な記事と誤認してもらえるので、長文にすることもありますから。

Shin

長文=良い記事って思いがち

「値段が高い=おいしい」とバイアスがかかっているのと同じです。長文だとLGTMの割合が高いので、長文にしたがる風潮があるんだと思います。仕方なく伸びる分には全然良いと思いますけどね。

⑤コーディングが非常に見ずらい色をしている

VSCodeではこんなカラーをしていません。というか緑と黄色って区別が尽きずらいのでコード全体の把握に時間がかかるんですよね。なんでQiitaはこの配色をデフォルトにしたんでしょうか。

かくいうこの技術ブログは分かりやすいのか?

なるべく図を挿入して分かりやすいように解説しているつもりです。

記事量が多いのはSEO的においしいから・・・というのも1つあります。すみません。精進します。

Shin

お金が欲しいので分かりやすく書く必要があります

ブログとQiitaの違いはここですね。Qiitaはお金にならないので適当に書く人もいると思います。そもそもなぜQiitaというプラットフォームで書くのか、理解できません。

なぜQiitaの記事が分かりにくのか?:まとめ

エンジニアのレベルが高い、自分だけの備忘録、背伸び、長文にしがち、が理由だと思います。

それでは勉強がんばりましょう!

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